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トンネルは抜けるまでがいい

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この作られたレトロ感。
後ろ3文字RSE、わざとですね、その下の楕円ペラペラ、わざとです。
でも悪くはないなー。後ろは日比谷、向こうは銀座。
日劇(今マリオン)があった頃、この辺りに居酒屋みたいのがあったなぁ。
パリはシャンゼリゼ、歩道にまで椅子やテーブルが出ている感じ想像してみてください。
こちら日本では、祭りや花見で仮作りの飲み屋みたいなのが、似ていなくもない、パイプ丸椅子、長テーブルが同じように歩道にはみ出していた。
それがとっ散らかって雑然としていた、この辺り。
そこで由利徹を見たんだ。舞台のままの着物を、前はハダけて、大股広げて、そこにいる普通のおじさんと元気よく大声で笑ってた。
下品な話をしていたに違いない、と思っていたのは、由利さんのイメージを勝手に作り上げた記憶かもしれない。
すごく素敵だったんだよ、由利徹、誰とでも同じ地面に立って、居酒屋にいる人達とゲハゲハ笑って飲み交わしてたんだろうな。
多分コップ酒。オシャマンべ。コマネチ。

トンネルは抜けるまで歩く1分間がいい。
由利徹がそこにいたんだ。

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パンダか西郷どんか

西郷どんは大河ドラマで活躍中。ニュースではアイドル筆頭のシャンシャンが活躍中。上野のお山は二者にらみ合い中。シャンシャンらしきパンダは一人でキョトンとしているのに、西郷どんは犬つれて足踏ん張ってる。勝負になってるかなー。だがしかし、こっちは2メンバーで金属製。あっちはペラペラの紙。大きさではパンダに分があり。西郷どんときたら、シークレット土台で丈増ししてるけど動けない、その上鳩のフン。あっちは風の加勢を借りれば飛んできて包み込みの勝ちってのもあるかなっ。軍配返りました。おっと惜しい、人気でシャンシャンの勝ち。
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わたしたちがあったのは深い海の底

「私たちが会ったのは深い海の底」こんな歌詞があったのです。
ピンと来たあなたは世代分けのこの辺ってのが確定。
深い海の底で出会うって、深海魚かな、海底のゴミかなっ。
もこみち、ビバ、オリーブ、これかなっ。
朝の料理はオリーブ油たっぷりから始まる。

都会にだって海の底が見える時があるのさ。
hp-09小.jpg
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神田紺屋町

神田にはまだ古い建物が残っています。神田という町柄、この建物は商家です。ここは紺屋町、地名の由来がピンと来たよう様なそうじゃない様な、多分、当たっているってことにしときましょ。そんな感じってのが、わかった風にひとりごちて鼻膨らみます。調べたり、お店に尋ねしたりはしませんよ。神田って、古い地名がなんとか残っているので、この紺屋町もちょっと飛び地の双子地所って感じらしいです。地図をみるとわかりますよ。私も地図で確認しましたので。_MG_0062c小.jpg
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佐伯祐三アトリエ跡

佐伯祐三アトリエ記念館を見つけました。木々の多い住宅街の中にあります。少しわかりにくい場所ですが、Googleがあるさ。中に入る時間の余裕がなかったので、見学はまたの機会にしましょう。チラ見した限りでは、天井まで吹き抜けていると思います。私の場合、また見に行った時に、あれっ!ってことがよくありますので、半分くらい信じてください。テラスの右側で素敵な佐伯さんがにっこりしてるでしょ。嬉しいじゃありませんか。こういうのって。sakuradai06小.jpg
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